私は、小学生でした。そのころにはやった曲は、CCBのロマンティクがとまらないです。CCB全員の髪をカラーに染めていたことは、とてお印象的でした。歌番組で、よくCCBのロマンティクがとまらないがベスト10に入っていましたので、その曲がかかると、鉛筆で、まねをしていたのを思い出しました。また、忘れてならないのは、サザンオールスターズです。サザンオールスターズは、解散ではなく永久休止宣言をしたことには、とても残念ですね。サザンのヒットした曲は数知れず、出す曲出す曲ひっとしていたので、、私と同じ年代の方は、歌える曲が多いのではないでしょうか?サザンの歌声は、心にしみるので、楽しく聞かせていただいていました。冬は、バラードでクリスマスにあった曲を作ってたので、とtめおロマンチックな気分になりました。冬は、サザン、では夏は?ということで、夏といえば、チューブですね。チューブの前田さんは、夏のリゾートにはぴったりマッチしているような感じで、歌声もかなりキーが高いので、まねをすることは出来ませんでした。チューヴの歌声を聴けば、ああ夏がきたんだなと思うくらい、夏のイメージはあります。女性アイドルで一世風靡したのが、松田聖子さんです。今でも現役でがんばり、娘も歌手としてがんばっているすがたみは、とても感動をします。
「ギャラクシーエンジェル」。銀河を駆ける少女達のドタバタギャグコメディです。まず、面白いのが予告のタイトルです。たいていのタイトルは、食べ物の名前を文字って付けられています。私は食べることが好きなので、とても親近感のわく作品だと思ったのを覚えています。タイトルだけを一見すると、今回はどんな内容のお話になるのか、全く見当がつかないことが多いです。基本はドタバタギャグコメディで、言いたい放題のテンポのよい会話が炸裂して、とても面白いです。気づいたら笑い転げているということがよくありました。「いい男に目がない」だったり、「着ぐるみに目がない」だったり、「銃に目がない」だったり、各キャラクターの個性がはっきりしているので、その分笑えることも多いです。あと、サブキャラクターのノーマッドというぬいぐるみの毒舌ぶりが面白いです。高性能な頭脳を持っているにも関わらず、思ったことはすぐ口をついてしまうという性格が災いして、痛い目を見ているシーンは笑えます。時折、笑いのないシリアスな話もあります。これが、以外にもよくて、作品を引き立たせていると思います。続き物ではなく、15分で1話が完結するというスタイルですが、とても楽しめると思います。
関東で育った私には、”田舎へ帰る”ということをしたことがありません。親戚一同東京にいるために、夏休みなどの長い休日に、長野や、静岡の田舎に帰るということをしたことがありません。私たちはむしろ、都会へ帰るのです。ただ高速道路はすいていていいですけれど、、、。そんな私は幼いころから、田舎というものに憧れていました。私の両親に幼い頃何度も私たちの田舎はどこ?と質問したことを覚えています。そんな私を思い両親はよく私を林間学校や、両親んの友達の家に夏休み滞在をさせてくれました。そこはだいたい農家で、大きな藁ぶきの家だったり、大自然の中で自然のサイクルとともに生活をしていました。コンビニエンスストアもない、自動販売機もない、スーパーまで車で行かないといけない、など不自由だとはじめは思いましたが、夏には、虫を追いかけ、川でザリガニを採り、花を摘み、冬には雪だるまを作り、もちつきを近所の人とするという都会では体験したことのない経験をたくさんすることができました。今私は、2児の母親です。子供たちに、子供の時にこういう環境で育ったら本当に素晴らしいとおもい、現在田舎暮らしを計画中です。 素敵な体験をさせてくれた両親に感謝しています。